滝行のための、みんなの森、そしてバイオマス
今や、グローバルグッドニュースの活動は、
市民公益財団法人みんなの森とバイオマス事業に専念してます。
なぜでしょう?
2009 年 7 月 20 日 9:17 PM | カテゴリー:オオウラ趣味の滝行, 大浦コラム, 市民公益財団法人みんなの森, 日本の技術・バイオマス・農業
地球規模のいい話 = 社会投資の好材料
市民公益財団法人みんなの森
今や、グローバルグッドニュースの活動は、
市民公益財団法人みんなの森とバイオマス事業に専念してます。
なぜでしょう?
2009 年 7 月 20 日 9:17 PM | カテゴリー:オオウラ趣味の滝行, 大浦コラム, 市民公益財団法人みんなの森, 日本の技術・バイオマス・農業
いいえ、ハイキングで滝にあたることは滝行ではありまっせん。
少なくとも前の日から精進潔斎をして
次の日の行に、身も心も備えます。
誰とも話をつつしみ、テレビなんかもってのほかです。
その日の朝は、なるべく腹はからっぽめにしておきます。
滝に対するときには、厳然とした礼儀作法があります。
体験が大事なのでみなさんに前提知識をいれてはいかんのであんまり書きませんが
水浴びとは、見かけは似ていても、中身は天と地ほど違います
8:52 PM | カテゴリー:オオウラ趣味の滝行, 市民公益財団法人みんなの森
つらつら考えてみると
滝行って、むちゃくちゃ危険なんです。
まず、「落石危険立ち入り禁止」の柵を越えていくのはあたりまえ。
滝に行き着き前に、どれだけ、ころんで、悲惨な目にあったことか。
滝の周りって、びしょびしょだから、すべるんです。
で、滝に当たってると、すぐ隣を、頭の大きさくらいの石がうえから落ちてきたことあったし
滝つぼで足がつかなくて、溺れそうになったことも。
真冬の行では、氷をツルハシで割って、その上に座ってやったら
上からの水より、お尻の下の氷で凍傷になりかけたり。
あまりの水量に、身体が支えきれず、下の段まで流されてあわや、だったり。
8:44 PM | カテゴリー:オオウラ趣味の滝行, 市民公益財団法人みんなの森
オオウラが言いたいのは
活きた身体であれば、
そして「活きた身体」の声を素直に聴いてさえいれば
この世は、人生も経営も、楽しいことばかり
ということです。
なぜ滝行かと言えば
壊れた身体を瞬間に生まれてきた本来の身体
気の通る身体に戻すのに
答えを伝えてくれる身体に戻るのに
滝行ほどかんたん?で100人が100人
実感できるボディワークはない!
という確信です。
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8:22 PM | カテゴリー:オオウラ趣味の滝行, 市民公益財団法人みんなの森
私、オオウラの暮らしは「気」を中心にやってます。
気は、気功やヨガや瞑想などで誰でも体感できるものです。
ではなぜ、世の中の多くの人が気を体感できてないんでしょ?
現代人の身体が壊れていて
身体の中の気の流れが滞っていて
そのつまりをのぞくのには、長ーい時間がかかるからです。
滝行は
きちんとした指導者のもとで行えば
早ければ1分で気を実感することが可能です。
8:13 PM | カテゴリー:オオウラ趣味の滝行, 市民公益財団法人みんなの森
昨日昼に、日経BP主催第4回「成長と環境を考える賢人会議」出てきました。
グーグル日本法人の村上憲郎会長の話を聞いてみたかったというミーハーな、安易な、カルイ気持ちで出かけましたが
基調講演に立った寺島実郎日本総合研究所会長・多摩大学学長・三井物産戦略研究所会長の話にショックと感動を覚え
その後は心ここにあらずでした。
寺島さんのお話はこういうものでした。
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2009 年 6 月 11 日 3:58 PM | カテゴリー:CSR, お知らせ, カーボンオフセット, プロジェクト, レポート, 大浦コラム, 市民公益財団法人みんなの森
人は森を活かし 森は人を育てる!
グローバルグッドニュースの3大事業のひとつ、
市民公益財団法人 みんなの森 『森づくりは現場から みんなの森現地セミナー』を開催します。
「森づくりは現場から」、これも私たちの考え方です。
今度は現場で、みんなで作業し、ともに汗を流し、現場を見るという現場セミナーにご参加下さい。
(みんなの森云々は置いといても、この光あふれる最高の季節に、森に入るだけで十分に幸せ味わえること、保証します!)
【とき】
5月24日(日曜日)
午前10時~午後3時(終了後、有志の方には懇談の場を用意しています)
【ところ】
西多摩郡日の出町大久野の森林
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2009 年 5 月 13 日 12:09 PM | カテゴリー:CSR, お知らせ, 大浦コラム, 市民公益財団法人みんなの森
人は森を活かし 森は人を育てる!
グローバルグッドニュースの3大事業のひとつ、
市民公益財団法人 みんなの森 「正しい森の守り方」のセミナーを開催します。
●とき
4月22日水曜日19時~20時30分
(終了後、有志の方には飲み会を用意してます)
●ところ
環境パートナーシップオフィス(EPO)
2009 年 4 月 12 日 9:03 PM | カテゴリー:お知らせ, カーボンオフセット, プロジェクト, レポート, 大浦コラム, 市民公益財団法人みんなの森, 日本の技術・バイオマス・農業
カーボンオフセット(carbon offset)とは、
人間の経済活動や生活などを通して「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、
植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって
「他の場所」で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称です。
・CER(クリーン開発メカニズム(CDM)事業で生まれた排出枠
・日本政府の国内クレジット制度から生まれる排出枠
・環境省の自主参加型排出量取引制度(JVETS)から生まれる排出枠
・グリーン電力証書
などなど、多くの種類がありますが
グローバルグッドニュースはとりわけ
環境省が2008年11月に開始した「オフセット・クレジット(J-VER)制度」に注目しています。
2009 年 2 月 12 日 11:55 AM | カテゴリー:カーボンオフセット, 大浦コラム, 市民公益財団法人みんなの森

『そら、ね、ごらん
むかふに霧にぬれてゐる
蕈〔きのこ〕のかたちのちいさな林があるだらう
あすこのとこへ
わたしのかんがへが
ずゐぶんはやく流れて行って
みんな
溶け込んでゐるのだよ
こゝいらはふきの花でいっぱいだ 』
宮沢賢治 林と思想
今、グローバルグッドニュースは、公益財団法人「みんなの森基金」立ち上げに全力を尽くしています。
この宮沢賢治の詩のように、身近にふつうに山のある暮らし、山との共生を取り戻すため
みんなの森は誰でも入れる人工林を100万ha購入するというトラストです。
2009 年 2 月 11 日 8:09 PM | カテゴリー:大浦コラム, 市民公益財団法人みんなの森