プロジェクト

滝行のための、みんなの森、そしてバイオマス

buna今や、グローバルグッドニュースの活動は、

市民公益財団法人みんなの森とバイオマス事業に専念してます。

なぜでしょう?

(続きを読む…)

滝の水浴びは滝行か?

20090511204341664sいいえ、ハイキングで滝にあたることは滝行ではありまっせん。

少なくとも前の日から精進潔斎をして

次の日の行に、身も心も備えます。

誰とも話をつつしみ、テレビなんかもってのほかです。

その日の朝は、なるべく腹はからっぽめにしておきます。

滝に対するときには、厳然とした礼儀作法があります。

体験が大事なのでみなさんに前提知識をいれてはいかんのであんまり書きませんが

水浴びとは、見かけは似ていても、中身は天と地ほど違います

絶対安全な滝行はありやなしや?

018taki3-lつらつら考えてみると
滝行って、むちゃくちゃ危険なんです。

まず、「落石危険立ち入り禁止」の柵を越えていくのはあたりまえ。

滝に行き着き前に、どれだけ、ころんで、悲惨な目にあったことか。

滝の周りって、びしょびしょだから、すべるんです。

で、滝に当たってると、すぐ隣を、頭の大きさくらいの石がうえから落ちてきたことあったし

滝つぼで足がつかなくて、溺れそうになったことも。

真冬の行では、氷をツルハシで割って、その上に座ってやったら
上からの水より、お尻の下の氷で凍傷になりかけたり。

あまりの水量に、身体が支えきれず、下の段まで流されてあわや、だったり。

(続きを読む…)

みんなの森に滝行サークルできました

futta2836mオオウラが言いたいのは

活きた身体であれば、
そして「活きた身体」の声を素直に聴いてさえいれば
この世は、人生も経営も、楽しいことばかり

ということです。

なぜ滝行かと言えば

壊れた身体を瞬間に生まれてきた本来の身体
気の通る身体に戻すのに
答えを伝えてくれる身体に戻るのに
滝行ほどかんたん?で100人が100人
実感できるボディワークはない!

という確信です。
(続きを読む…)

滝行(たきぎょう)の輪を広げてます

futta2907m私、オオウラの暮らしは「気」を中心にやってます。

気は、気功やヨガや瞑想などで誰でも体感できるものです。
ではなぜ、世の中の多くの人が気を体感できてないんでしょ?

現代人の身体が壊れていて
身体の中の気の流れが滞っていて
そのつまりをのぞくのには、長ーい時間がかかるからです。

滝行は
きちんとした指導者のもとで行えば
早ければ1分で気を実感することが可能です。

(続きを読む…)

グリーン革命に感じる責任感と使命感

heiwa昨日日曜、16時からののNHK科学者ライブ「グリーン・テクノロジーで未来を救え!」
のビデオ、今、観ました。

CO2を減らして地球温暖化をくいとめる切り札として注目されているグリーン・テクノロジー。
時速370キロの電気自動車、木や藻で原油産出国に、田んぼで発電などなど、最新テクノロジーを紹介してました。

(続きを読む…)

グリーンニューディールというパラダイム転換

e6b584e893aee381aee6bb9d昨日昼に、日経BP主催第4回「成長と環境を考える賢人会議」出てきました。

グーグル日本法人の村上憲郎会長の話を聞いてみたかったというミーハーな、安易な、カルイ気持ちで出かけましたが
基調講演に立った寺島実郎日本総合研究所会長・多摩大学学長・三井物産戦略研究所会長の話にショックと感動を覚え
その後は心ここにあらずでした。

寺島さんのお話はこういうものでした。
(続きを読む…)

5月24日に第2回みんなの森 セミナー開催します

ki04121人は森を活かし 森は人を育てる!

グローバルグッドニュースの3大事業のひとつ、

市民公益財団法人 みんなの森 『森づくりは現場から みんなの森現地セミナー』を開催します。

「森づくりは現場から」、これも私たちの考え方です。
今度は現場で、みんなで作業し、ともに汗を流し、現場を見るという現場セミナーにご参加下さい。
(みんなの森云々は置いといても、この光あふれる最高の季節に、森に入るだけで十分に幸せ味わえること、保証します!)

【とき】
5月24日(日曜日)
午前10時~午後3時(終了後、有志の方には懇談の場を用意しています)

【ところ】
西多摩郡日の出町大久野の森林
(続きを読む…)

第1回みんなの森 セミナー開催します

ki04121人は森を活かし 森は人を育てる!

グローバルグッドニュースの3大事業のひとつ、

市民公益財団法人 みんなの森 「正しい森の守り方」のセミナーを開催します。

●とき
4月22日水曜日19時~20時30分
(終了後、有志の方には飲み会を用意してます)

●ところ
環境パートナーシップオフィス(EPO)

(続きを読む…)

日本の農業はこうして救う

農地面積総量確保を課題とした場合、
日本農業が直面している最大の問題は、耕作放棄地の激増問題です。
そしてまた
農地がもしも確保できても
そこで働く農業の担い手が圧倒的に足りません。

先日出席した外国人政策研究所主宰の
「農林業の分野に今後5 年間で5 万人の移民を受け入れ、
日本農業を再生させる仕組み」の研究会は
この2つの課題を、同時に解決する政策の提言でした。

(続きを読む…)