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	<title>Global Good News</title>
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	<description>地球規模のいい話 ＝ 社会投資の好材料</description>
	<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 06:14:03 +0000</pubDate>
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		<title>オオウラ個人の主宰で「みんなで滝行」をします</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 03:20:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[オオウラ趣味の滝行]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様
８月９日日曜日に、オオウラ個人の主宰で「みんなで滝行」をします。
滝行をまじめにやってみたい方はご連絡ください。
先着４名さまです。
（すでに申し込みお一人いるので、残り枠、３名さまです）
あたしの目の届く、お世話できるのはせいぜい４人くらいじゃないかという理由です。
正直、少ないほど濃くお世話できてありがたいです。

*****
●日時：８月９日（日曜日）雨天決行（台風でもＯＫ）
集合はＪＲ武蔵五日市駅９時半。
●滝：西多摩奥多摩のどこか。（考え中です。あんまり危険でもまずいし、あんまり容易だと、あんまり。。。悩んでおります）
●内容：１時間くらい、滝に入りましょう。
それから「なおらい」と言いまして、俗界に戻るべく、みんなでどこかに入って昼食をとります。
温泉があったら、そこに行くのもよいでしょう。
その日は、心身ともにぐったりするはずですから、この後に予定を入れないほうがいいです。
●着る物：白い装束（厚めのものはダメ、薄いＴシャツに白パンツとかがいいです。女性はさらに中に水着着用のこと）、着替え。
●足元：白足袋推奨。ないなら白い靴下。
●カメラ：本来、行を写真に撮るのはいかがかとは思いますが、そう固いことを言うのもあれなので、どんどん撮って持ち帰って話題にしてください。
●参加費：無料。その代わり、自己責任でお願いします。もちろん、安全には気を配りますが、相手は自然ですので。なお昼飯代等は実費です。
●連絡先：大浦の名刺の連絡先（お知り合いだけお願いします）
*****参加する方への注意事項
●前日はなるべく静かに眠りについてください。そして当日朝は何も食べないで来てください（水は十分摂ってね）また、当日朝はテレビ新聞ラジオなど、俗世界の情報からもなるべく遠ざかって来てください。
駅で集合したときも、なるべく口数少なく、ただただ、寡黙にしてください。感動の語らいは、滝行終了後のなおらいのときに、たっぷりいたしましょう。
*****追記8月10日　無事終わりました！
●参加者2名、オオウラと3名でした。
行の内容は書けませんが、お二人には喜んでいただきました。
次回は秋か冬かな？（今日から突如仕事が忙しいアタシなので、、、）
一度知ると病みつきになるのが滝行というものです。
次回も必ず誘ってくれとお願いいただけて、うれしい限りです。
お二人とも、そのうち、ぜひ一人で滝行できる、独り行者になってくださいね！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-380" title="ca340085" src="http://globalgoodnews.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/08/ca340085-150x150.jpg" alt="ca340085" width="150" height="150" />皆様</p>
<p>８月９日日曜日に、オオウラ個人の主宰で「みんなで滝行」をします。<br />
滝行をまじめにやってみたい方はご連絡ください。<br />
先着４名さまです。<br />
（すでに申し込みお一人いるので、残り枠、３名さまです）<br />
あたしの目の届く、お世話できるのはせいぜい４人くらいじゃないかという理由です。</p>
<p>正直、少ないほど濃くお世話できてありがたいです。</p>
<p><span id="more-375"></span></p>
<p>*****</p>
<p>●日時：８月９日（日曜日）雨天決行（台風でもＯＫ）<br />
集合はＪＲ武蔵五日市駅９時半。<br />
●滝：西多摩奥多摩のどこか。（考え中です。あんまり危険でもまずいし、あんまり容易だと、あんまり。。。悩んでおります）<br />
●内容：１時間くらい、滝に入りましょう。<br />
それから「なおらい」と言いまして、俗界に戻るべく、みんなでどこかに入って昼食をとります。<br />
温泉があったら、そこに行くのもよいでしょう。</p>
<p>その日は、心身ともにぐったりするはずですから、この後に予定を入れないほうがいいです。<br />
●着る物：白い装束（厚めのものはダメ、薄いＴシャツに白パンツとかがいいです。女性はさらに中に水着着用のこと）、着替え。<br />
●足元：白足袋推奨。ないなら白い靴下。</p>
<p>●カメラ：本来、行を写真に撮るのはいかがかとは思いますが、そう固いことを言うのもあれなので、どんどん撮って持ち帰って話題にしてください。<br />
●参加費：無料。その代わり、自己責任でお願いします。もちろん、安全には気を配りますが、相手は自然ですので。なお昼飯代等は実費です。</p>
<p>●連絡先：大浦の名刺の連絡先（お知り合いだけお願いします）</p>
<p>*****参加する方への注意事項</p>
<p>●前日はなるべく静かに眠りについてください。そして当日朝は何も食べないで来てください（水は十分摂ってね）また、当日朝はテレビ新聞ラジオなど、俗世界の情報からもなるべく遠ざかって来てください。</p>
<p>駅で集合したときも、なるべく口数少なく、ただただ、寡黙にしてください。感動の語らいは、滝行終了後のなおらいのときに、たっぷりいたしましょう。</p>
<p>*****追記8月10日　無事終わりました！</p>
<p>●参加者2名、オオウラと3名でした。</p>
<p>行の内容は書けませんが、お二人には喜んでいただきました。</p>
<p>次回は秋か冬かな？（今日から突如仕事が忙しいアタシなので、、、）</p>
<p>一度知ると病みつきになるのが滝行というものです。</p>
<p>次回も必ず誘ってくれとお願いいただけて、うれしい限りです。</p>
<p>お二人とも、そのうち、ぜひ一人で滝行できる、独り行者になってくださいね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>滝行のための、みんなの森、そしてバイオマス</title>
		<link>http://globalgoodnews.tv/?p=367</link>
		<comments>http://globalgoodnews.tv/?p=367#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 12:17:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オオウラ趣味の滝行]]></category>

		<category><![CDATA[大浦コラム]]></category>

		<category><![CDATA[市民公益財団法人みんなの森]]></category>

		<category><![CDATA[日本の技術・バイオマス・農業]]></category>

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		<description><![CDATA[今や、グローバルグッドニュースの活動は、
市民公益財団法人みんなの森とバイオマス事業に専念してます。
なぜでしょう？
滝行をしてると、生きた滝と死んだ滝のあることがわかります。
上流によどんだ貯水池とかがあると、もう完全にダメです。
霊山と呼ばれてる山でも、平気で、ダムが上流にできてるのにはびっくりしました。
近頃では、管理してない人工もやし林のせいで、土地がやせ細り
山に降った雨は、土に吸収されることもなく
大気の汚れを山の奥深くで時間をかけてろ過されることもなく、
いっきに山を駆け下りて、洪水を引き起こします。
そんな水に力のあるわけはないのです。
そんな水から成る滝で滝行なんてやってもしかたないわけです。
だから、オオウラはみんなの森で日本の森を守りたい、
森を200年300年かけて使い尽くし、その間にきちんと森を回復させられるバイオマスに力を注ぎたい。
はっきり言います。
環境のためとかいうような、抽象的な、頭でっかちな、理屈には力を感じません。
身体の求めることに、本能の求めることに、一生を賭けたいです。
この話は、企業のＣＳＲにもそっくり言えます。
責任とかなんとか、理屈でやっても、社員もお客さまも誰も、幸せにならない。
計算じゃなく
やらざるをえない、身体の、企業の、奥底からの声がそうさせる
これが、ＣＳＲだけじゃな
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-368" title="buna" src="http://globalgoodnews.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/buna-150x150.jpg" alt="buna" width="150" height="150" />今や、グローバルグッドニュースの活動は、</p>
<p>市民公益財団法人みんなの森とバイオマス事業に専念してます。</p>
<p>なぜでしょう？</p>
<p><span id="more-367"></span>滝行をしてると、生きた滝と死んだ滝のあることがわかります。</p>
<p>上流によどんだ貯水池とかがあると、もう完全にダメです。</p>
<p>霊山と呼ばれてる山でも、平気で、ダムが上流にできてるのにはびっくりしました。</p>
<p>近頃では、管理してない人工もやし林のせいで、土地がやせ細り</p>
<p>山に降った雨は、土に吸収されることもなく</p>
<p>大気の汚れを山の奥深くで時間をかけてろ過されることもなく、</p>
<p>いっきに山を駆け下りて、洪水を引き起こします。</p>
<p>そんな水に力のあるわけはないのです。</p>
<p>そんな水から成る滝で滝行なんてやってもしかたないわけです。</p>
<p>だから、オオウラはみんなの森で日本の森を守りたい、</p>
<p>森を200年300年かけて使い尽くし、その間にきちんと森を回復させられるバイオマスに力を注ぎたい。</p>
<p>はっきり言います。</p>
<p>環境のためとかいうような、抽象的な、頭でっかちな、理屈には力を感じません。</p>
<p>身体の求めることに、本能の求めることに、一生を賭けたいです。</p>
<p>この話は、企業のＣＳＲにもそっくり言えます。</p>
<p>責任とかなんとか、理屈でやっても、社員もお客さまも誰も、幸せにならない。</p>
<p>計算じゃなく</p>
<p>やらざるをえない、身体の、企業の、奥底からの声がそうさせる</p>
<p>これが、ＣＳＲだけじゃな</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>滝の水浴びは滝行か？</title>
		<link>http://globalgoodnews.tv/?p=363</link>
		<comments>http://globalgoodnews.tv/?p=363#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 11:52:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オオウラ趣味の滝行]]></category>

		<category><![CDATA[市民公益財団法人みんなの森]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://globalgoodnews.tv/?p=363</guid>
		<description><![CDATA[いいえ、ハイキングで滝にあたることは滝行ではありまっせん。
少なくとも前の日から精進潔斎をして
次の日の行に、身も心も備えます。
誰とも話をつつしみ、テレビなんかもってのほかです。
その日の朝は、なるべく腹はからっぽめにしておきます。
滝に対するときには、厳然とした礼儀作法があります。
体験が大事なのでみなさんに前提知識をいれてはいかんのであんまり書きませんが
水浴びとは、見かけは似ていても、中身は天と地ほど違います
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-364" title="20090511204341664s" src="http://globalgoodnews.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/20090511204341664s.jpg" alt="20090511204341664s" width="120" height="90" />いいえ、ハイキングで滝にあたることは滝行ではありまっせん。</p>
<p>少なくとも前の日から精進潔斎をして</p>
<p>次の日の行に、身も心も備えます。</p>
<p>誰とも話をつつしみ、テレビなんかもってのほかです。</p>
<p>その日の朝は、なるべく腹はからっぽめにしておきます。</p>
<p>滝に対するときには、厳然とした礼儀作法があります。</p>
<p>体験が大事なのでみなさんに前提知識をいれてはいかんのであんまり書きませんが</p>
<p>水浴びとは、見かけは似ていても、中身は天と地ほど違います</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>絶対安全な滝行はありやなしや？</title>
		<link>http://globalgoodnews.tv/?p=359</link>
		<comments>http://globalgoodnews.tv/?p=359#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 11:44:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オオウラ趣味の滝行]]></category>

		<category><![CDATA[市民公益財団法人みんなの森]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://globalgoodnews.tv/?p=359</guid>
		<description><![CDATA[つらつら考えてみると
滝行って、むちゃくちゃ危険なんです。
まず、「落石危険立ち入り禁止」の柵を越えていくのはあたりまえ。
滝に行き着き前に、どれだけ、ころんで、悲惨な目にあったことか。
滝の周りって、びしょびしょだから、すべるんです。
で、滝に当たってると、すぐ隣を、頭の大きさくらいの石がうえから落ちてきたことあったし
滝つぼで足がつかなくて、溺れそうになったことも。
真冬の行では、氷をツルハシで割って、その上に座ってやったら
上からの水より、お尻の下の氷で凍傷になりかけたり。
あまりの水量に、身体が支えきれず、下の段まで流されてあわや、だったり。
いえいえ、あたしゃいんです、「行」ですから、死にかけて当然です。
問題は、滝行「ワーク」と銘打って、仲間をつくってる今の状況です。
責任者として、危険な場所に連れていくことはできない。
でも、絶対安全な場所で、チョロチョロ流れる水にあたったって
それがなんなんだ！
それで身体感覚を取り戻すかって？
そんなの気分だけでしょう
眠っている身体の奥の力は、肉体が死にそうになったとき、はじめて
本領を発揮するんです。
それで生きた身体を取り戻す
という流れになるので、滝行はいいわけです。
うーーーん
実は、数人、「滝行やるよ」と手をあげてくれる人がでてきた今
日夜、考えておりまっす。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-361" title="018taki3-l" src="http://globalgoodnews.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/018taki3-l-150x150.jpg" alt="018taki3-l" width="150" height="150" />つらつら考えてみると<br />
滝行って、むちゃくちゃ危険なんです。</p>
<p>まず、「落石危険立ち入り禁止」の柵を越えていくのはあたりまえ。</p>
<p>滝に行き着き前に、どれだけ、ころんで、悲惨な目にあったことか。</p>
<p>滝の周りって、びしょびしょだから、すべるんです。</p>
<p>で、滝に当たってると、すぐ隣を、頭の大きさくらいの石がうえから落ちてきたことあったし</p>
<p>滝つぼで足がつかなくて、溺れそうになったことも。</p>
<p>真冬の行では、氷をツルハシで割って、その上に座ってやったら<br />
上からの水より、お尻の下の氷で凍傷になりかけたり。</p>
<p>あまりの水量に、身体が支えきれず、下の段まで流されてあわや、だったり。</p>
<p><span id="more-359"></span>いえいえ、あたしゃいんです、「行」ですから、死にかけて当然です。</p>
<p>問題は、滝行「ワーク」と銘打って、仲間をつくってる今の状況です。</p>
<p>責任者として、危険な場所に連れていくことはできない。</p>
<p>でも、絶対安全な場所で、チョロチョロ流れる水にあたったって</p>
<p>それがなんなんだ！</p>
<p>それで身体感覚を取り戻すかって？<br />
そんなの気分だけでしょう<br />
眠っている身体の奥の力は、肉体が死にそうになったとき、はじめて<br />
本領を発揮するんです。<br />
それで生きた身体を取り戻す<br />
という流れになるので、滝行はいいわけです。</p>
<p>うーーーん</p>
<p>実は、数人、「滝行やるよ」と手をあげてくれる人がでてきた今</p>
<p>日夜、考えておりまっす。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>みんなの森に滝行サークルできました</title>
		<link>http://globalgoodnews.tv/?p=354</link>
		<comments>http://globalgoodnews.tv/?p=354#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 11:22:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オオウラ趣味の滝行]]></category>

		<category><![CDATA[市民公益財団法人みんなの森]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://globalgoodnews.tv/?p=354</guid>
		<description><![CDATA[オオウラが言いたいのは
活きた身体であれば、
そして「活きた身体」の声を素直に聴いてさえいれば
この世は、人生も経営も、楽しいことばかり
ということです。
なぜ滝行かと言えば
壊れた身体を瞬間に生まれてきた本来の身体
気の通る身体に戻すのに
答えを伝えてくれる身体に戻るのに
滝行ほどかんたん？で100人が100人
実感できるボディワークはない！
という確信です。
轟音とどろき生きるか死ぬかという冷たさと水量の滝の中で、
私たちは例外なく、自分の脳みその無力さと
身体の奥から湧いてくる、絶対に死なせないという、強い意志です。
頭がどこかに消えてしまい
己の身体への感謝と信頼がそこにあります。
そして私たちの身体は
山川草木、この世のすべてとつながっているという確信が生まれます。
「ウソだろ」
と思う人もいるでしょう。
少なくとも
私がこれまで滝に連れていった人は
100％、同様の感想をもちました。
これ以上の具体的な体験は書きません。
一人ひとり、ちがう感じ方のはずだから
その、自分だけの感覚を、宝物にしてほしいからです。
8月か9月に
必ず、滝行オフ会、西多摩か奥多摩でやりますよお！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-355" title="futta2836m" src="http://globalgoodnews.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/futta2836m-150x150.jpg" alt="futta2836m" width="150" height="150" />オオウラが言いたいのは</p>
<p>活きた身体であれば、<br />
そして「活きた身体」の声を素直に聴いてさえいれば<br />
この世は、人生も経営も、楽しいことばかり</p>
<p>ということです。</p>
<p>なぜ滝行かと言えば</p>
<p>壊れた身体を瞬間に生まれてきた本来の身体<br />
気の通る身体に戻すのに<br />
答えを伝えてくれる身体に戻るのに<br />
滝行ほどかんたん？で100人が100人<br />
実感できるボディワークはない！</p>
<p>という確信です。<br />
<span id="more-354"></span>轟音とどろき生きるか死ぬかという冷たさと水量の滝の中で、<br />
私たちは例外なく、自分の脳みその無力さと<br />
身体の奥から湧いてくる、絶対に死なせないという、強い意志です。</p>
<p>頭がどこかに消えてしまい<br />
己の身体への感謝と信頼がそこにあります。<br />
そして私たちの身体は<br />
山川草木、この世のすべてとつながっているという確信が生まれます。</p>
<p>「ウソだろ」<br />
と思う人もいるでしょう。</p>
<p>少なくとも<br />
私がこれまで滝に連れていった人は<br />
100％、同様の感想をもちました。</p>
<p>これ以上の具体的な体験は書きません。<br />
一人ひとり、ちがう感じ方のはずだから<br />
その、自分だけの感覚を、宝物にしてほしいからです。</p>
<p>8月か9月に<br />
必ず、滝行オフ会、西多摩か奥多摩でやりますよお！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>滝行（たきぎょう）の輪を広げてます</title>
		<link>http://globalgoodnews.tv/?p=350</link>
		<comments>http://globalgoodnews.tv/?p=350#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2009 11:13:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オオウラ趣味の滝行]]></category>

		<category><![CDATA[市民公益財団法人みんなの森]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://globalgoodnews.tv/?p=350</guid>
		<description><![CDATA[私、オオウラの暮らしは「気」を中心にやってます。
気は、気功やヨガや瞑想などで誰でも体感できるものです。
ではなぜ、世の中の多くの人が気を体感できてないんでしょ？
現代人の身体が壊れていて
身体の中の気の流れが滞っていて
そのつまりをのぞくのには、長ーい時間がかかるからです。
滝行は
きちんとした指導者のもとで行えば
早ければ1分で気を実感することが可能です。
滝のエネルギーは
人間の身体の中の気の詰まりなど
一瞬で抜き去るほど大きいからです。
ある程度水量のある、ある程度身体に鞭打つ冷たい滝でなくてはなりませんが。。。
そして何より、いい気場の滝でなくてはなりませんが。
（邪気の滝というのも現にあります）
しかも滝行で感じる気は
自分の気だけでなく
水の気、草木の気、野鳥の気、空気の気、森の気、大地の気と
どれほどたくさんの気に支えられ、支えて
この自分という人間があるのかを
実感できます。
想像してみてください。
こういう実感をもって日々の暮らしや仕事にいそしむあなたの姿を。
そして家族や社員の姿を。
滝行経営の経営とは、会社の経営だけでなく
人生の、家庭の経営のことも言います。
滝行の体験は、あなたの人生を変えます。
滝行…
たしかに近寄りがたいけれど
関心ある人はぜひ、私に声をかけてくださいネ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-351" title="futta2907m" src="http://globalgoodnews.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/futta2907m-150x150.jpg" alt="futta2907m" width="150" height="150" />私、オオウラの暮らしは「気」を中心にやってます。</p>
<p>気は、気功やヨガや瞑想などで誰でも体感できるものです。<br />
ではなぜ、世の中の多くの人が気を体感できてないんでしょ？</p>
<p>現代人の身体が壊れていて<br />
身体の中の気の流れが滞っていて<br />
そのつまりをのぞくのには、長ーい時間がかかるからです。</p>
<p>滝行は<br />
きちんとした指導者のもとで行えば<br />
早ければ1分で気を実感することが可能です。</p>
<p><span id="more-350"></span>滝のエネルギーは<br />
人間の身体の中の気の詰まりなど<br />
一瞬で抜き去るほど大きいからです。</p>
<p>ある程度水量のある、ある程度身体に鞭打つ冷たい滝でなくてはなりませんが。。。<br />
そして何より、いい気場の滝でなくてはなりませんが。<br />
（邪気の滝というのも現にあります）</p>
<p>しかも滝行で感じる気は<br />
自分の気だけでなく<br />
水の気、草木の気、野鳥の気、空気の気、森の気、大地の気と<br />
どれほどたくさんの気に支えられ、支えて<br />
この自分という人間があるのかを<br />
実感できます。</p>
<p>想像してみてください。<br />
こういう実感をもって日々の暮らしや仕事にいそしむあなたの姿を。<br />
そして家族や社員の姿を。</p>
<p>滝行経営の経営とは、会社の経営だけでなく<br />
人生の、家庭の経営のことも言います。<br />
滝行の体験は、あなたの人生を変えます。</p>
<p>滝行…<br />
たしかに近寄りがたいけれど<br />
関心ある人はぜひ、私に声をかけてくださいネ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パナソニックの学び</title>
		<link>http://globalgoodnews.tv/?p=342</link>
		<comments>http://globalgoodnews.tv/?p=342#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 06:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CSR]]></category>

		<category><![CDATA[大浦コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://globalgoodnews.tv/?p=342</guid>
		<description><![CDATA[イミグランツ石原さんに聞いた話です。
松下電器（現パナソニック）の FF式石油温風機回収で
パナソニックはCM経費を思いっきり削って、回収呼びかけに投入したところ
パナソニックの売り上げはちっとも落ちなかったということです。

世の中は、見られていないところで動いているということを知り
パナソニックは広告予算のかけ方が変わったそうです。
（今でもパナソニックのサイトのトップはこの件ですね）
分断の時代からつながる時代にはいってきましたね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-347" title="ff01" src="http://globalgoodnews.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/06/ff01-150x150.gif" alt="ff01" width="150" height="150" />イミグランツ石原さんに聞いた話です。</p>
<p><strong>松下</strong>電器（現パナソニック）の FF式石油温風機回収で</p>
<p>パナソニックはCM経費を思いっきり削って、回収呼びかけに投入したところ</p>
<p>パナソニックの売り上げはちっとも落ちなかったということです。</p>
<p><span id="more-342"></span></p>
<p>世の中は、見られていないところで動いているということを知り</p>
<p>パナソニックは広告予算のかけ方が変わったそうです。</p>
<p>（今でもパナソニックのサイトのトップはこの件ですね）</p>
<p>分断の時代からつながる時代にはいってきましたね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://globalgoodnews.tv/?feed=rss2&amp;p=342</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>グリーン革命に感じる責任感と使命感</title>
		<link>http://globalgoodnews.tv/?p=340</link>
		<comments>http://globalgoodnews.tv/?p=340#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 00:36:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CSR]]></category>

		<category><![CDATA[大浦コラム]]></category>

		<category><![CDATA[日本の技術・バイオマス・農業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://globalgoodnews.tv/?p=340</guid>
		<description><![CDATA[昨日日曜、16時からののＮＨＫ科学者ライブ「グリーン・テクノロジーで未来を救え！」
のビデオ、今、観ました。
CO2を減らして地球温暖化をくいとめる切り札として注目されているグリーン・テクノロジー。
時速370キロの電気自動車、木や藻で原油産出国に、田んぼで発電などなど、最新テクノロジーを紹介してました。

ゲストが木造高層ビルの箇所で「木を伐ってもいいんですか？」と質問してました。
この誤解が多いのは、悲しいです。
スタジオでも回答してましたが、木材というか植物資源は、サステナブルに再生産できる、最高の資源なんです。
高層ビルで100年使用し、解体後は住宅に使用して100年、また解体後のにチップなどパネルなどの材料で利用して100年、最後は燃料に、の
300年活用。
しかも最初に伐った後には必ず植林することで、資源はぜんぜん減らないし、若い樹のCO2吸収量は古木の数倍。
きちんとした森林管理さえすれば、環境と経済の両立をみごとに実現できます。
私は直感しました。
21世紀のビジネスって、いやでもソーシャルビジネス化してくんです。
もうひとつの直感としては
日本古来の木の文化と、日本お得意の世界最高水準の環境科学技術
このふたつで
日本は、ようやく、世界に尊敬される国になっていくとば口にいるのです。
このふたつの直感を考えると
ＣＳＲや自然エネルギー事業にたずさわる者として、責任感と使命感に心震えます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-339" title="heiwa" src="http://globalgoodnews.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/06/heiwa-150x150.jpg" alt="heiwa" width="150" height="150" />昨日日曜、16時からののＮＨＫ科学者ライブ「グリーン・テクノロジーで未来を救え！」<br />
のビデオ、今、観ました。</p>
<p>CO2を減らして地球温暖化をくいとめる切り札として注目されているグリーン・テクノロジー。<br />
時速370キロの電気自動車、木や藻で原油産出国に、田んぼで発電などなど、最新テクノロジーを紹介してました。</p>
<p><span id="more-340"></span></p>
<p>ゲストが木造高層ビルの箇所で「木を伐ってもいいんですか？」と質問してました。</p>
<p>この誤解が多いのは、悲しいです。</p>
<p>スタジオでも回答してましたが、木材というか植物資源は、サステナブルに再生産できる、最高の資源なんです。<br />
高層ビルで100年使用し、解体後は住宅に使用して100年、また解体後のにチップなどパネルなどの材料で利用して100年、最後は燃料に、の<br />
300年活用。<br />
しかも最初に伐った後には必ず植林することで、資源はぜんぜん減らないし、若い樹のCO2吸収量は古木の数倍。</p>
<p>きちんとした森林管理さえすれば、環境と経済の両立をみごとに実現できます。</p>
<p>私は直感しました。</p>
<p>21世紀のビジネスって、いやでもソーシャルビジネス化してくんです。</p>
<p>もうひとつの直感としては<br />
日本古来の木の文化と、日本お得意の世界最高水準の環境科学技術<br />
このふたつで<br />
日本は、ようやく、世界に尊敬される国になっていくとば口にいるのです。</p>
<p>このふたつの直感を考えると<br />
ＣＳＲや自然エネルギー事業にたずさわる者として、責任感と使命感に心震えます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グリーンニューディールというパラダイム転換</title>
		<link>http://globalgoodnews.tv/?p=328</link>
		<comments>http://globalgoodnews.tv/?p=328#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 06:58:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CSR]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[カーボンオフセット]]></category>

		<category><![CDATA[プロジェクト]]></category>

		<category><![CDATA[レポート]]></category>

		<category><![CDATA[大浦コラム]]></category>

		<category><![CDATA[市民公益財団法人みんなの森]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日昼に、日経BP主催第４回「成長と環境を考える賢人会議」出てきました。
グーグル日本法人の村上憲郎会長の話を聞いてみたかったというミーハーな、安易な、カルイ気持ちで出かけましたが
基調講演に立った寺島実郎日本総合研究所会長・多摩大学学長・三井物産戦略研究所会長の話にショックと感動を覚え
その後は心ここにあらずでした。
寺島さんのお話はこういうものでした。

「グリーンニューディールは、ＩＴ革命を超えるか？」
80年代後半、世界には、ちょうど今と同様に、アメリカはもうだめだというアメリカ衰退論がとびかっていた。
しかし、アメリカが主導したＩＴ革命で、蘇るアメリカとなった。
シリコンバレー伝説が生まれ、金も人材も技術も、アメリカシリコンバレーに殺到した。
ＩＴ革命＝インターネット革命は、ペンタゴン発の軍事技術のパラダイム転換だった。
グリーンニューディールが、このＩＴ革命に相当するパラダイム転換なのかどうかが
この1年間でみえてくる。
ではグリーンニューディールとは何か？
それは
ＥＶ（電気自動車）×ＲＥ（再生可能エネルギー）×ＩＴ
である。
この３要素がバランスよい相関関係を伸ばし、相乗効果をあげて発展していければ
グリーンニューディールは成功する。
ＥＶ普及と言っても、それが、石油を燃やして作った電気を使いまくるのではいただけない。
だからでＲＥ（再生可能エネルギー）が重要だ。
ＲＥ（再生可能エネルギー）とは、太陽光発電や、バイオマス（生物由来）、風力、波力エネルギーなどである。
ＲＥはあらゆる国にとって、すべて国産エネルギーである。
ＲＥの特徴のひとつは、小型分散生成エネルギーということであり、
小口の過剰発電分を小口不足発電分に回す、Googleのスマートグリッドのような
IT技術を用いた電力ネットワークシステムが不可欠なので
ITが掛け算の要素に入るのである。
（スマートグリッドって言葉をはじめてききました。知らない人はご自分でググってください。
以上、オオウラによる表現補足がはいってますので
もしかしたら、誤解してる箇所があったらごめんなさい）
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
さらに昨日夕方には麻生首相が、２０２０年までに日本の温室効果ガスの排出量を「０５年比で１５％減」とする中期目標を発表しましたね。
従来基準の９０年比では８％減（外国排出枠クレジット購入含まず）は、まさに中庸、日本的な落としどころでしょうか。
１２月の国連気候変動枠組み条約締約国会議（ＣＯＰ１５）で最終的な目標値が決まりますが
少なくとも、日本の基本的立場は表明されましたから
政策（税制度含む）も各企業の事業戦略もこの方向で走り出します。
寺島さんの話を聴き、その直後に、日本が欧米を“真水（国内削減分）”で上回る目標値設定を決断したと知り
オオウラはフツフツとわが運命を、そして使命を、教えられたのでございます。
（この感慨は、オオウラの個人ブログ
「神様のアリバイ～グリーンニューディールというパラダイム転換」と
「神様のアリバイ～パラダイムシフトの時代だから滝行です」に書いてます）
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
さて
グローバルグッドニュースは
「ＣＳＲ3.0ファシリテーター」支援と
「日本の森を守る市民公益財団法人みんなの森」支援
をしています。
ともに、どちらかと言えば、ビジスネ本流とは言いがたい事業です。
そして今ようやく、ビジネス本流分野にも、当社がやらねばならないことがみえてきています。

ＲＥ（再生可能エネルギー）の中の、「バイオマス（生物由来）エネルギー事業」です。
人間を含めて、地球のエネルギーの根源は太陽です。
その太陽エネルギーをきわめて効率的に固定しているのが植物です。
植物には、太陽エネルギーの貯留→分解→貯留→分解という環ができています。
台風で倒れた高齢の大木は分解して二酸化炭素と水となり
そこで産み出されるエネルギーは低温の熱となって大気中に放射します。
この樹が倒れる前に人間が伐採して、貯められているエネルギーをうまく利用するのです。
森林エネルギーは、植林再生のサイクルをちゃんとしてやれば、人類に与えられた永遠のエネルギーなのです。
また、森林は、エネルギーを貯め込む以外に
セルローズのような繊維や建築に使える構造材を生産しています。
森林は、太陽エネルギーで動く、繊維製造工場であり
木材繊維製造工場です。
化石燃料の代替には使えない端材や使用済みのバイオマス（都市の木質ゴミなど）だけで当面は十分です。
産業林は産業林で、しっかりした再生計画の下に維持管理していくことになるでしょう。
「市民公益財団法人みんなの森」は、「だれもが遊べる、使える森づくり」がメインテーマですが
このように、森林を産業系の活用をメニューに加えることで、真に持続可能な循環型社会を構築することができます。
もちろん、伐った後に植林再造林をしっかりやり続けることや、エネルギーのための無理な森林伐採を市民がちゃんと監視したり、得られるエネルギー以上の経済活動を抑えるなどの
当然の前提条件はあります。
ここを忘れたら、わやでが、
日本の森林資源基盤はフィンランドやスェーデンと並んで世界トップクラスです。
しかし、木材生産量はスェーデンの1/3（１ha当たり）で
森林年間成長量の30％以下しか利用していません。
太陽エネルギーがさかんに言われますが、こうしてみると
森林エネルギーこそ、太陽エネルギーの固定化されたものだとわかります。
ここではあまり書けませんが
これまでバイオマスエネルギーを活用する効率の難点が言われてきましたが
ここにきて、この分野の、科学技術の発達には、目をみはるものがあると、
先日、株式会社森のエネルギー研究所の大場社長に教えてもらいました。
科学者たちは世界で次々にでてくる研究論文に追いまくられながら
日常を送っているそうです。
「バイオマスエネルギーで、グリーンニューディールという人類にとって価値あるパラダイム転換の一翼を担う」
これがグローバルグッドニュースの3本目の柱です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-329" title="e6b584e893aee381aee6bb9d" src="http://globalgoodnews.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/06/e6b584e893aee381aee6bb9d-150x150.jpg" alt="e6b584e893aee381aee6bb9d" width="150" height="150" />昨日昼に、<a href="http://ac.nikkeibp.co.jp/eco/js7/" target="_blank">日経BP主催第４回「成長と環境を考える賢人会議」</a>出てきました。</p>
<p>グーグル日本法人の村上憲郎会長の話を聞いてみたかったというミーハーな、安易な、カルイ気持ちで出かけましたが<br />
基調講演に立った寺島実郎日本総合研究所会長・多摩大学学長・三井物産戦略研究所会長の話にショックと感動を覚え<br />
その後は心ここにあらずでした。</p>
<p>寺島さんのお話はこういうものでした。<br />
<span id="more-328"></span><br />
<strong>「グリーンニューディールは、ＩＴ革命を超えるか？」</strong></p>
<p><strong>80年代後半、世界には、ちょうど今と同様に、アメリカはもうだめだというアメリカ衰退論がとびかっていた。</strong></p>
<p><strong>しかし、アメリカが主導したＩＴ革命で、蘇るアメリカとなった。<br />
シリコンバレー伝説が生まれ、金も人材も技術も、アメリカシリコンバレーに殺到した。<br />
ＩＴ革命＝インターネット革命は、ペンタゴン発の軍事技術のパラダイム転換だった。</strong></p>
<p><strong>グリーンニューディールが、このＩＴ革命に相当するパラダイム転換なのかどうかが<br />
この1年間でみえてくる。</strong></p>
<p><strong>ではグリーンニューディールとは何か？</strong></p>
<p><strong>それは<br />
ＥＶ（電気自動車）×ＲＥ（再生可能エネルギー）×ＩＴ<br />
である。</strong></p>
<p><strong>この３要素がバランスよい相関関係を伸ばし、相乗効果をあげて発展していければ<br />
グリーンニューディールは成功する。</strong></p>
<p><strong>ＥＶ普及と言っても、それが、石油を燃やして作った電気を使いまくるのではいただけない。<br />
だからでＲＥ（再生可能エネルギー）が重要だ。</strong></p>
<p><strong>ＲＥ（再生可能エネルギー）とは、太陽光発電や、バイオマス（生物由来）、風力、波力エネルギーなどである。<br />
ＲＥはあらゆる国にとって、すべて国産エネルギーである。</strong></p>
<p><strong>ＲＥの特徴のひとつは、小型分散生成エネルギーということであり、<br />
小口の過剰発電分を小口不足発電分に回す、Googleのスマートグリッドのような<br />
IT技術を用いた電力ネットワークシステムが不可欠なので<br />
ITが掛け算の要素に入るのである。</strong></p>
<p>（スマートグリッドって言葉をはじめてききました。知らない人はご自分でググってください。<br />
以上、オオウラによる表現補足がはいってますので<br />
もしかしたら、誤解してる箇所があったらごめんなさい）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>さらに昨日夕方には麻生首相が、２０２０年までに日本の温室効果ガスの排出量を「０５年比で１５％減」とする中期目標を発表しましたね。<br />
<strong>従来基準の９０年比では８％減（外国排出枠クレジット購入含まず）は、まさに中庸、日本的な落としどころでしょうか。<br />
１２月の国連気候変動枠組み条約締約国会議（ＣＯＰ１５）で最終的な目標値が決まりますが<br />
少なくとも、日本の基本的立場は表明されましたから<br />
政策（税制度含む）も各企業の事業戦略もこの方向で走り出します。</strong></p>
<p>寺島さんの話を聴き、その直後に、日本が欧米を“真水（国内削減分）”で上回る目標値設定を決断したと知り<br />
オオウラはフツフツとわが運命を、そして使命を、教えられたのでございます。</p>
<p>（この感慨は、オオウラの個人ブログ</p>
<p><a href="http://dreamteam999.blog9.fc2.com/blog-entry-128.html" target="_blank">「神様のアリバイ～</a><a id="128" name="128" href="http://dreamteam999.blog9.fc2.com/blog-entry-128.html">グリーンニューディールというパラダイム転換</a><a href="http://dreamteam999.blog9.fc2.com/blog-entry-128.html" target="_blank">」</a>と</p>
<p>「<a href="http://dreamteam999.blog9.fc2.com/blog-entry-129.html" target="_blank">神様のアリバイ～</a><a id="129" name="129" href="http://dreamteam999.blog9.fc2.com/blog-entry-129.html" target="_blank">パラダイムシフトの時代だから滝行です</a>」に書いてます）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>さて<br />
グローバルグッドニュースは<br />
<strong>「ＣＳＲ3.0ファシリテーター」支援と<br />
「日本の森を守る市民公益財団法人みんなの森」支援</strong><br />
をしています。<br />
ともに、どちらかと言えば、ビジスネ本流とは言いがたい事業です。</p>
<p>そして今ようやく、ビジネス本流分野にも、当社がやらねばならないことがみえてきています。<br />
<strong><br />
ＲＥ（再生可能エネルギー）の中の、「バイオマス（生物由来）エネルギー事業」です。</strong></p>
<p>人間を含めて、地球のエネルギーの根源は太陽です。<br />
その太陽エネルギーをきわめて効率的に固定しているのが植物です。</p>
<p>植物には、太陽エネルギーの貯留→分解→貯留→分解という環ができています。<br />
台風で倒れた高齢の大木は分解して二酸化炭素と水となり<br />
そこで産み出されるエネルギーは低温の熱となって大気中に放射します。<br />
この樹が倒れる前に人間が伐採して、貯められているエネルギーをうまく利用するのです。</p>
<p><strong>森林エネルギーは、植林再生のサイクルをちゃんとしてやれば、人類に与えられた永遠のエネルギーなのです。</strong></p>
<p>また、森林は、エネルギーを貯め込む以外に<br />
セルローズのような繊維や建築に使える構造材を生産しています。<br />
森林は、太陽エネルギーで動く、繊維製造工場であり<br />
木材繊維製造工場です。</p>
<p>化石燃料の代替には使えない端材や使用済みのバイオマス（都市の木質ゴミなど）だけで当面は十分です。<br />
産業林は産業林で、しっかりした再生計画の下に維持管理していくことになるでしょう。</p>
<p><strong>「市民公益財団法人みんなの森」は、「だれもが遊べる、使える森づくり」がメインテーマですが<br />
このように、森林を産業系の活用をメニューに加えることで、真に持続可能な循環型社会を構築することができます。</strong></p>
<p>もちろん、伐った後に植林再造林をしっかりやり続けることや、エネルギーのための無理な森林伐採を市民がちゃんと監視したり、得られるエネルギー以上の経済活動を抑えるなどの<br />
当然の前提条件はあります。</p>
<p>ここを忘れたら、わやでが、</p>
<p>日本の森林資源基盤はフィンランドやスェーデンと並んで世界トップクラスです。<br />
しかし、木材生産量はスェーデンの1/3（１ha当たり）で<br />
森林年間成長量の30％以下しか利用していません。</p>
<p>太陽エネルギーがさかんに言われますが、こうしてみると<br />
森林エネルギーこそ、太陽エネルギーの固定化されたものだとわかります。</p>
<p>ここではあまり書けませんが<br />
これまでバイオマスエネルギーを活用する効率の難点が言われてきましたが<br />
ここにきて、<strong>この分野の、科学技術の発達には、目をみはるものがある</strong>と、</p>
<p>先日、<a href="http://www.mori-energy.jp/" target="_blank">株式会社森のエネルギー研究所</a>の大場社長に教えてもらいました。</p>
<p>科学者たちは世界で次々にでてくる研究論文に追いまくられながら<br />
日常を送っているそうです。</p>
<p><strong>「バイオマスエネルギーで、グリーンニューディールという人類にとって価値あるパラダイム転換の一翼を担う」</strong></p>
<p>これがグローバルグッドニュースの3本目の柱です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://globalgoodnews.tv/?feed=rss2&amp;p=328</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>5月24日に第2回みんなの森 セミナー開催します</title>
		<link>http://globalgoodnews.tv/?p=322</link>
		<comments>http://globalgoodnews.tv/?p=322#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2009 03:09:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CSR]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[大浦コラム]]></category>

		<category><![CDATA[市民公益財団法人みんなの森]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://globalgoodnews.tv/?p=322</guid>
		<description><![CDATA[人は森を活かし　森は人を育てる！
グローバルグッドニュースの3大事業のひとつ、
市民公益財団法人 みんなの森　『森づくりは現場から　みんなの森現地セミナー』を開催します。
「森づくりは現場から」、これも私たちの考え方です。
今度は現場で、みんなで作業し、ともに汗を流し、現場を見るという現場セミナーにご参加下さい。
（みんなの森云々は置いといても、この光あふれる最高の季節に、森に入るだけで十分に幸せ味わえること、保証します！）
【とき】
5月24日（日曜日）
午前10時～午後3時（終了後、有志の方には懇談の場を用意しています）
【ところ】
西多摩郡日の出町大久野の森林

【主な内容】
●森林作業体験（午前中の２時間）
スギ、ヒノキ林の間伐を体験します。
指導とサポートは、経験ある森林ボランティアの方たちが行います。この機会に、是非、「木を倒す」体験を。
●フィールドで昼ご飯
花咲き村スタイルで、昼ご飯は現地でご飯を炊いて食べましょう。できるだけ季節感のあるもので。
●フィールド見学会（午後から）
「買って欲しい」という申し出がある森林の候補がいくつかあります。見学に行きましょう。
●「みんなの森」意見交換と交流会
花咲き村の拠点である「日の出森の家」でこの活動について、意見交換と交流会をして、みんなで作りあげていく活動にします。
【参加費】保険代と昼食代で500円。交流会の酒代は別途。
【参加者】森林活動の経験あるなしにかかわらず、「みんなの森」に関心ある方はどなたでも。
企業団体の森林活動担当者・CSR社会貢献担当者・環境担当者歓迎。
【持ち物】
作業のできる服装で（軍手、タオル、帽子を忘れないで）
【集　合】
24日　午前9時30分　JR武蔵五日市駅
（車で来られるのも可）
【雨　天】
雨天の場合は、見学会と意見交流会だけになります。
【参加連絡】
参加する方は連絡ください。
電話、ＦＡＸ、ｅメールで。
グループで参加される方は、代表者名と人数、交通手段をご連絡下さい。
［この件に関するお問い合わせ先］
特定非営利活動法人　花咲き村　代表　園田安男
TEL:042-597-6242
FAX:042-588-7092
E-mail：hanasaki@hanasakimura.or.jp
所在地：東京都西多摩郡日の出町大久野1486
園田安男からのメッセージ
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
新緑は少しずつ緑を濃くし、山はすっかり初夏の様子を見せています。
私たちは、時代が要請する森林の活用とつき合い方を考え、結果、「山を買う」、こう決意して市民財団「みんなの森」の立ち上げに動き始めました。
歴史的に、森林はその時代、その時代の要請で様々な活用の形態を見せてきました。
今は、森林に関心ある人たちが幅広く森林を活用できることが求められている姿だと思います。
私たちは、森林への関わりを持とうという人たち、関心ある人たちと共に考えていきたいと思っています。
「みんなの森」はあくまで市民財団であり、みんなの参加で、みんなの創意で作りあげていきます。
「森づくりは現場から」、これも私たちの考え方です。
今度は現場で、みんなで作業し、ともに汗を流し、現場を見るという現場セミナーにご参加下さい。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
※プレスリリースはこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-323" title="ki04121" src="http://globalgoodnews.chicappa.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/ki04121.jpg" alt="ki04121" width="85" height="128" />人は森を活かし　森は人を育てる！</p>
<p>グローバルグッドニュースの3大事業のひとつ、</p>
<p>市民公益財団法人 みんなの森　『森づくりは現場から　みんなの森現地セミナー』を開催します。</p>
<p>「森づくりは現場から」、これも私たちの考え方です。<br />
今度は現場で、みんなで作業し、ともに汗を流し、現場を見るという現場セミナーにご参加下さい。<br />
（みんなの森云々は置いといても、この光あふれる最高の季節に、森に入るだけで十分に幸せ味わえること、保証します！）</p>
<p>【とき】<br />
5月24日（日曜日）<br />
午前10時～午後3時（終了後、有志の方には懇談の場を用意しています）</p>
<p>【ところ】<br />
西多摩郡日の出町大久野の森林<br />
<span id="more-322"></span><br />
【主な内容】<br />
●森林作業体験（午前中の２時間）<br />
スギ、ヒノキ林の間伐を体験します。<br />
指導とサポートは、経験ある森林ボランティアの方たちが行います。この機会に、是非、「木を倒す」体験を。</p>
<p>●フィールドで昼ご飯<br />
花咲き村スタイルで、昼ご飯は現地でご飯を炊いて食べましょう。できるだけ季節感のあるもので。</p>
<p>●フィールド見学会（午後から）<br />
「買って欲しい」という申し出がある森林の候補がいくつかあります。見学に行きましょう。</p>
<p>●「みんなの森」意見交換と交流会<br />
花咲き村の拠点である「日の出森の家」でこの活動について、意見交換と交流会をして、みんなで作りあげていく活動にします。</p>
<p>【参加費】保険代と昼食代で500円。交流会の酒代は別途。</p>
<p>【参加者】森林活動の経験あるなしにかかわらず、「みんなの森」に関心ある方はどなたでも。<br />
企業団体の森林活動担当者・CSR社会貢献担当者・環境担当者歓迎。</p>
<p>【持ち物】<br />
作業のできる服装で（軍手、タオル、帽子を忘れないで）</p>
<p>【集　合】<br />
24日　午前9時30分　JR武蔵五日市駅<br />
（車で来られるのも可）</p>
<p>【雨　天】<br />
雨天の場合は、見学会と意見交流会だけになります。</p>
<p>【参加連絡】<br />
参加する方は連絡ください。<br />
電話、ＦＡＸ、ｅメールで。<br />
グループで参加される方は、代表者名と人数、交通手段をご連絡下さい。</p>
<p>［この件に関するお問い合わせ先］<br />
特定非営利活動法人　花咲き村　代表　園田安男<br />
TEL:042-597-6242<br />
FAX:042-588-7092<br />
E-mail：hanasaki@hanasakimura.or.jp<br />
所在地：東京都西多摩郡日の出町大久野1486</p>
<p>園田安男からのメッセージ<br />
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新緑は少しずつ緑を濃くし、山はすっかり初夏の様子を見せています。<br />
私たちは、時代が要請する森林の活用とつき合い方を考え、結果、「山を買う」、こう決意して市民財団「みんなの森」の立ち上げに動き始めました。<br />
歴史的に、森林はその時代、その時代の要請で様々な活用の形態を見せてきました。<br />
今は、森林に関心ある人たちが幅広く森林を活用できることが求められている姿だと思います。<br />
私たちは、森林への関わりを持とうという人たち、関心ある人たちと共に考えていきたいと思っています。<br />
「みんなの森」はあくまで市民財団であり、みんなの参加で、みんなの創意で作りあげていきます。<br />
「森づくりは現場から」、これも私たちの考え方です。<br />
今度は現場で、みんなで作業し、ともに汗を流し、現場を見るという現場セミナーにご参加下さい。<br />
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※プレスリリースは<a href="http://prw.kyodonews.jp/press/release.do?r=200905132788" target="_blank">こちら</a></p>
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