2 月2009

移民が日本農業を元気にする

外国人政策研究所が第34 回研究会を開きます。
http://jipi.gr.jp/index.html

■日時: 2009 年2 月26 日(木)18 時30 分~
■会場: 港区勤労福祉会館 第一集会室
■発表者: 坂中英徳 外国人政策研究所所長
■内容:農林業の分野に今後5 年間で5 万人の移民を受け入れ、
日本農業を再生させる仕組みについて語る。
■会場アクセス: 都営地下鉄A7出口より徒歩1分/JR田町駅西口(三田口)より徒歩5分
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野の鳥は野に

ガチョウくん

ガチョウくん

晴れた日と雨の日はよく足をのばすようにしている善福寺公園

はじめてここに来た人は誰でも「オヨッ」と思う2羽の人懐こいガチョウ君たち(夫妻?)とその甲高い鳴き声!

張り紙とかい読んでわかってきたのは
どうもこの人たちは「シナガチョウ」という種で
野鳥ではなく、ペットとして飼われていたのが
羽の折れた状態でここに捨てられてたらしいです。

そこはなんと言っても日本野鳥の会の原点と言われる善福寺公園のこと。
さっそく「ガチョウを守る会」というのができて、
カモたちと仲良く暮らせるようにがんばってるようです。
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途上国でもとことん「ビジネス」に徹して臨むこと

先日、サステナビリティ研究会に出させてもらいました

JICA会議室で70人くらいわさわさ集まって盛り上がりました

サス研とは、
途上国開発と企業の関わりについて,
関心のあるメンバーの勉強会&ネットワークです。

当日は
国連やUNDPが、企業のBOPビジネス進出を初期段階から支援している話でして
いろんな会社や組織の心ある方々が、手弁当でそのお手伝いしている姿が輝いてました。

とりわけおもしろかったのはヤマハ発動機の、途上国向け小型浄水プラント事業の取り組みの事例紹介でした。

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大丸有さんに出会いました

「だいまるゆう」と読みます。
大手町・丸の内・有楽町の頭文字を並べたもので
(安易だけどたしかにこれしか呼びようがないか)

大手町・丸の内・有楽町エリアは日本最高水準世界有数の経済リーダーエリアです
売上高5000億円以上の日本企業の約10%が本社を構え
ここらの会社の連結売上高合計121兆円(2006年度)は日本のGDPの23.6%
日本の面積の1/320000のエリアで1/4のGDPですぜ!

この大丸有エリアは実は
環境でも世界のトップ水準を追求しようとがんばっています。

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企業にとってCSRは社会(=市場)を知るためのひとつの手段

e38384e383aae383bce3838fe382a6e382b91先日、藤井 敏彦さんとお会いしました。

経済産業省通商政策局通商機構部参事官
(ルール担当)(国際経済紛争対策担当)
独立行政法人経済産業研究所コンサルティングフェロー

なんかすごすぎる肩書きですが

ご本人はフランクでいい方です。
『藤井敏彦の「CSRの本質」』というブログもお持ちです。 (続きを読む…)

がんばれ森林がらみのJ-VER

e58685e5aeaee5b79dカーボンオフセット(carbon offset)とは、

人間の経済活動や生活などを通して「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、
植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって
「他の場所」で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称です。

・CER(クリーン開発メカニズム(CDM)事業で生まれた排出枠
・日本政府の国内クレジット制度から生まれる排出枠
・環境省の自主参加型排出量取引制度(JVETS)から生まれる排出枠
・グリーン電力証書
などなど、多くの種類がありますが
グローバルグッドニュースはとりわけ
環境省が2008年11月に開始した「オフセット・クレジット(J-VER)制度」に注目しています。

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赤龍くん

e8b5a4e9be8de3818fe38293私は、毎年元日には1枚、絵を描くことにしてます。

年賀状は出さなくなって10年以上、今では誰も年賀状をくれませんから
(その年知り合った人も翌年からは呆れてくれなくなる)
年賀状の楽しみもなく(自業自得です)
その日は家族もおらず
もちろんテレビじゃ悲しすぎるし
初詣は近所の小さなお社ですんじゃってるし

そこでいつしか毎年、元日には小さな絵を1枚描くことが始まりました。

これは名づけて「赤龍くん」
じつは今年じゃなく、昨年の作品です。

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神さまの道具になりたい

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この写真は、近所では私のお気に入りの、杉並区善福寺公園の池の中にある小さなお社(やしろ)です。

私オオウラは、長らく宮沢賢治の風というブログを方城渉のペンネームで書いてきました。(カスタードという人と二人で書いてました)
宮沢賢治の風でずうっと考えてきたことの実践活動を
このグローバルグッドニュースでやっていきたいと思っています。

宮沢賢治という人は
「神さまの道具になりたい」という気持ちで人生を全うしたに違いないと思います。

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森のある暮らし

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『そら、ね、ごらん

むかふに霧にぬれてゐる

蕈〔きのこ〕のかたちのちいさな林があるだらう

あすこのとこへ

わたしのかんがへが

ずゐぶんはやく流れて行って

みんな

溶け込んでゐるのだよ

こゝいらはふきの花でいっぱいだ 』

宮沢賢治 林と思想

今、グローバルグッドニュースは、公益財団法人「みんなの森基金」立ち上げに全力を尽くしています。

この宮沢賢治の詩のように、身近にふつうに山のある暮らし、山との共生を取り戻すため
みんなの森は誰でも入れる人工林を100万ha購入するというトラストです。

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株の樹とグローバルグッドニュースが事業統合です!!

世界に向けてグッドニュースをお届けするグローバルグッドニュース(以下、GGN)と、金融投資と社会投資の有機的融合をテーマとして活動してきた株の樹ドットコムは、2月11日、事業統合しました。 (続きを読む…)