ナチュラル・ステップのミニ地球
ナチュラル・ステップ基礎講座「持続可能な企業のつくり方」に出ました
研修の中の作業で、作ったのが、写真のミニ地球です。
(ジャンケンで女性を押しのけ、ムリくり勝ち取りました 汗)
カボックという草を水はけのよい土に植えて水を適量かけて
ふたを閉めて密封しています。
これで、このビンの中と外界との関係は、光の吸収に限定され
内部では、昼は光を吸収して二酸化炭素(CO2)から栄養分や酸素(O2)を作ります(光合成)
夜は呼吸だけですから酸素を発生します。
つまり光さえあれば、このビンの中で、自足的な宇宙が成立しています。
これが地球だということです!
このミニ地球は6ヶ月くらいは保つそうですけど、こいつがなんか、かわゆいです。
(中の湿度が高いので、写真はクリアに撮れませんけど、雰囲気はわかりますよね)
人は森を活かし 森は人を育てる!