滝行のための、みんなの森、そしてバイオマス

buna今や、グローバルグッドニュースの活動は、

市民公益財団法人みんなの森とバイオマス事業に専念してます。

なぜでしょう?

滝行をしてると、生きた滝と死んだ滝のあることがわかります。

上流によどんだ貯水池とかがあると、もう完全にダメです。

霊山と呼ばれてる山でも、平気で、ダムが上流にできてるのにはびっくりしました。

近頃では、管理してない人工もやし林のせいで、土地がやせ細り

山に降った雨は、土に吸収されることもなく

大気の汚れを山の奥深くで時間をかけてろ過されることもなく、

いっきに山を駆け下りて、洪水を引き起こします。

そんな水に力のあるわけはないのです。

そんな水から成る滝で滝行なんてやってもしかたないわけです。

だから、オオウラはみんなの森で日本の森を守りたい、

森を200年300年かけて使い尽くし、その間にきちんと森を回復させられるバイオマスに力を注ぎたい。

はっきり言います。

環境のためとかいうような、抽象的な、頭でっかちな、理屈には力を感じません。

身体の求めることに、本能の求めることに、一生を賭けたいです。

この話は、企業のCSRにもそっくり言えます。

責任とかなんとか、理屈でやっても、社員もお客さまも誰も、幸せにならない。

計算じゃなく

やらざるをえない、身体の、企業の、奥底からの声がそうさせる

これが、CSRだけじゃな