滝行のための、みんなの森、そしてバイオマス
今や、グローバルグッドニュースの活動は、
市民公益財団法人みんなの森とバイオマス事業に専念してます。
なぜでしょう?
滝行をしてると、生きた滝と死んだ滝のあることがわかります。
上流によどんだ貯水池とかがあると、もう完全にダメです。
霊山と呼ばれてる山でも、平気で、ダムが上流にできてるのにはびっくりしました。
近頃では、管理してない人工もやし林のせいで、土地がやせ細り
山に降った雨は、土に吸収されることもなく
大気の汚れを山の奥深くで時間をかけてろ過されることもなく、
いっきに山を駆け下りて、洪水を引き起こします。
そんな水に力のあるわけはないのです。
そんな水から成る滝で滝行なんてやってもしかたないわけです。
だから、オオウラはみんなの森で日本の森を守りたい、
森を200年300年かけて使い尽くし、その間にきちんと森を回復させられるバイオマスに力を注ぎたい。
はっきり言います。
環境のためとかいうような、抽象的な、頭でっかちな、理屈には力を感じません。
身体の求めることに、本能の求めることに、一生を賭けたいです。
この話は、企業のCSRにもそっくり言えます。
責任とかなんとか、理屈でやっても、社員もお客さまも誰も、幸せにならない。
計算じゃなく
やらざるをえない、身体の、企業の、奥底からの声がそうさせる
これが、CSRだけじゃな
2009 年 7 月 20 日 9:17 PM | カテゴリー:オオウラ趣味の滝行, 大浦コラム, 市民公益財団法人みんなの森, 日本の技術・バイオマス・農業