写真の少女について
この美しい少女の名はサファア。撮影当時8歳。
湾岸戦争の時にアメリカ軍が使用した劣化ウラン弾の影響で
白血病を患い、バグダッドの病院に入院していました。
ある日、サファアは退院することになりました。
薬が尽きてしまい、入院を続けても
何も治療ができないからなのですが、 それでも彼女は、
久しぶりに家に帰れることがうれしかったのです。
これは、そんな笑顔の写真です。
1998年5月
バグダッド・マンスール小児教育病院白血病専門病棟にて
森住卓氏撮影
地球規模のいい話 = 社会投資の好材料
この美しい少女の名はサファア。撮影当時8歳。
湾岸戦争の時にアメリカ軍が使用した劣化ウラン弾の影響で
白血病を患い、バグダッドの病院に入院していました。
ある日、サファアは退院することになりました。
薬が尽きてしまい、入院を続けても
何も治療ができないからなのですが、 それでも彼女は、
久しぶりに家に帰れることがうれしかったのです。
これは、そんな笑顔の写真です。
1998年5月
バグダッド・マンスール小児教育病院白血病専門病棟にて
森住卓氏撮影